大事なものとは

大事なものたくさんあります。
でも日々変わったりもします。
良いと思ってたのに
とてつもなく距離を置きたくなったり

興味が無かったのに
突如愛おしくてたまらなくなったり

不思議で普通だ。

切り替えのスイッチが
思いのほかにぶくなっておる。

ギター弾いたり
ピアニカ吹いたり
して
時間が過ぎることは
許せるのに、

理不尽や謎の態度に
時間を費やすことは
ほんとうに無駄だと
決めつけてしまう。

身近にはそれがうまい人と、
我慢してやってる人といる。

どちらも尊敬します。
器用になりたいです。


久々に
アルフレッドビーチサンダル
北里くんのライブを観た。
伴瀬さん。
マウンテンボーイズで流れる
ワンフレーム。
満たされた。
自分の形のペットボトルが
あっという間にいっぱいになった。
なんだろうか。
いつも頼ってしまう。

cero。
ペットボトルは溢れてしまった。
こぼれたものをかき集め、
どうにか持ち帰ろうと必死になった。
新曲、あの音を聴けるなんて
本当にうれしいなぁ。
すごい。底知れぬ人たち。
自分たちの100倍くらい高いビルを、
踊り笑いながら軽快に飛び越える。

little wings、まさか観れるとは!
最高にキュートで優しく、
音楽そのままの人であった。
鬱々としていた小さな暗黒時代、
本当によく聴いていた。
絵描きとしてもすばらしいカイル、
後ろから抱きしめたくなる気持ち、
本当によく分かる。


ずっと嫌いな人のことばかり考えていたが、
それよりもっとたくさん好きな人が
いたことを忘れていた。
それを思い出した夜だった。

こっちゃんがくれた佃煮は
炒めてサラダにのせた。
私でも、出来ることは
あるのだった。

ネコトラコンサート

ずっと行ってみたかった
ネコトラコンサート、
ついに観ることが出来た・・・!
とにかく最高のひとときでした。
すこぶる感動して、
音楽とは本当にすばらしいものだと
迷いなく言える、
こういうことだったんだなと
心底思えた。

いままだ他のことが考えられない。
忘れたくなくて、
脳みそが焦げてしまいそうなほど
その時間を焼き付けなきゃと、
努力してしまったから、
強烈にその印象がリピート
されている。

音楽家として、人間として
尊敬している人たち。
みんなのこと大好きで大ファン
だったけど、
今日また大好きになった。
改めてすごいなと、
分かっていたけど、
ため息が出てしまった。
かなわん。

子どもたちを観ていて
思い出した。
オタクの要素がある人間は、
最高に魅力的だということを。
わたしはいつも、そういう人たちに
憧れて、うらやましく思っていた。

最後の挨拶で
そういう子たちの魅力に
気付けたスタッフたち、
という言葉があったけども、
本当にそういうことだなと
思った。
生まれ持ったセンス。
そのセンスに気付けるセンス。
偏っているかもしれないけど、
それがないとおもしろくない。
すべてのことに言える。
自分にはそういうことが出来なくても、
それに気付けたんだから、と、
そうして勇気をもらってきた。

そして今日、久しぶりに
そういう気持ちになれた。
皆のセンスを
おすそ分けしてもらって、
その粒子をもらって
生きている。
なんてことだ。
どうもありがとう。

最近嫌いな人が増えたり、
嫌だなと思うことが
たくさんあって、
どうしようと悩んでいた。

でも今日、
曇りが晴れていくような感覚、
あんなものを観てしまったら、
がんばるしかないし、
しょぼくれた自分が小さすぎて
情けなくなってしまう。

見習わなければ。
まぶしすぎるあの子たち。
はたらく身近な、大好きな人たち。
大ファンです。
一生忘れません。

Second Bruce

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グッゲンハイムの朝。
三輪さんと共に早起き。
起き抜けにギターを弾き歌う三輪さん。
すごい。

この旅で一番懸念していた、
駐車場を出てすぐの切り返し。
伴瀬さんが見事成功!
これは個人的ハイライトでした。
すばらしい!

アリさん、佐々木さんに見送られ
グッゲンハイムを出発。
本当にありがとうございました。
またすぐに会いましょう!

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名古屋へ向かう途中のSAで
王将。うまかった。

ハポンに到着すると、
ちょうどモノポリーズの方々が
搬入をしていた。
停車と同時に車からぴょん!と
降りる伴瀬さん、
その様子を見てモノポリーズの方々がMCで
なんて楽しそうなバンドワゴンなんや!と思った
と言っていた。
確かにあれは物語っていたなぁ。
実際楽しかった。

リハは観ずに、隣駅の
ブラジルコーヒーへ。
念願の場所!
角田さんはいなかったけども、
居心地良くすっかり落ち着いてしまった。
小倉トースト食べた。
上品な甘さ。うまかった。
手紙を残す。
店員さんが角田さんにそっくりだったので
絶対に弟だと思ったのだが、
似ているだけだった。
本当に似ていた。

ハポンへ戻り、いよいよライブ。

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黒岡さんが!
さすがです。

しほんぬに久々の再会。
かわいく華奢な姿で、
山にこもっていたという。
ほんと力みなぎる女子だ。

アルフレッドビーチサンダル。
ハポンも似合う。
映画みたいに、
客席からえんちゃんのサックスと
伴瀬さんの鍵盤が混ざる。
流しの音楽家たちが、
彼の音楽に惚れて
思わず混ざってしまったみたいな、
偶然のような音楽。
共有出来て良かった。

三輪二郎。
ハポンの中で一番大きく見えた。
堂々とした姿、大きな声と弦の音。
きょうもスマーフのTシャツが素敵だ。
三輪さんを知れた旅だった。
かっこいいとしか言えない。
もっと、似合う言葉を探したい。

モノポリーズ。
初めて観た。
すばらしかった。
座って、机の上に楽譜を置いて
ギターを弾いていた。
声が頭の頂点に届き、
パァーっと明るくなった。気持ち良い。
夜なのに、昼間みたいに
まぶしかった。
モノポリーズの方々のはからいで、
三輪さんの誕生日サプライズ!
ケーキを運ばせてもらった。
幸せでした。
三輪さんありがとう。
モノポリーズの方々の愛を感じた。
CDを2枚買った。
赤子は大人しく母の声を見守っていた。
うつくしき光景。

伴瀬朝彦+河合一尊+遠藤里美。
セッティングの時点で、
なぜだか涙目になってしまっていた。
3人はやはりうつくしすぎるんだ。
ハポンで、横並びになったら、
これから始まること、
旅が終わってしまうこと、
東京が少し恋しくなっていたこと、
今年起きたこと、
色々なことが頭をよぎって、
その意識が目頭に襲いかかった。
熱く、痛くて不思議だった。

演奏中は、一人で聴いた。
そこがハポンだったのかも
薄れてしまった。
3人と私だけになって、
三輪さんや北里くんも混じって、
ひとつひとつを聴いた。
最高だった。

アンコールは2回。
納得だった。
そこにいた全員が、
音楽を望んでいた。

終演後、えんちゃんの前で泣いた。
ずっと我慢していた。
なんかも分からず、
がんばらないとと思った。
わたしは、がんばってブルースを
探さないとだめなんだと思った。
それがわたしのブルースなんだ。

CDはよく売れていた。
この日のおみやげとして、
皆が家でまたこの日を思い出せる、
CDがあって良かった。

名古屋で北里くんは先に帰路へ。
また東京でね!という言葉はなんとも不思議だ。
皆で見送る。

モモジさん行きつけの居酒屋で
打ち上げ。
遅い時間にも関わらず
おいしい料理を出してもらった。
懐メロや演歌がかかっていて、
三輪さんはほとんど歌えていた。

またすぐに会うことを想って、
皆と別れました。
ありがとうございました。

この日はしほんぬ邸に
お世話になりました。
知る人ぞ知る豪邸。
4人いっぺんに入れるお風呂。
ありがたや。
この日は疲れていたのか、
すぐに寝てしまった。

つぎは帰路。

First Bruce

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いつもどおり、出発は真夜中に。
皆の声援を受け、気合いが入る。
嵐をくぐり抜け、いくつかのSAを満喫。

朝方、こっちゃんの選曲でスピッツが流れる。
大してくわしくないと思ってたけど、
結構分かるしむしろ好きだ。
前にカラオケでこけしちゃんが歌った
スパイダーという曲が好きだなぁ。
こけしちゃんの歌また聴きたい。

途中、北里くんの尿意が限界になり焦る。
しかし伴瀬さん、何を思ったか
その状況で
北里くんにマウンテンボーイズを歌わせる。
本名で登場させてもらった!
ひそかに感無量。
ギリギリでトイレ間に合う。
晴れ晴れとした北里くんの表情。

無事、神戸・旧グッゲンハイム邸へ到着。

去年片想いでceroと訪れた場所。
いつ来てもすばらしい!

驚くのは片想いの人気ぶり。
「踊る理由」をYouTubeで毎朝観てるという方。
関西で早くまたやってほしいとも言われた。
DVDも売れた。
片想いってほんとすごいなぁ。

ペ・ド・グ、さいこう。
管ばっかりの大所帯。
巨大な楽譜を皆でみていた。
三輪さんが「歓迎のようだった」
と言っていた。
ほんとにそうだった。感激。

野中さん+水谷さん。
セクシーなピアノと、
それに沿うサックス。
甘い歌声。
薄暗闇が似合いすぎる。

アルフレッドビーチサンダル。
この安定感はなんだ。
突き抜けて通る声が
グッゲンハイム邸に響き渡り、
すごく質の良い時間。
エレキもガットも好きだなぁ。
徐々に低くなる、
マイクスタンドとの闘い。
空調の音も波の音も電車の音も
全部彼の音楽。
ずっとつづくサマーアンセム。

三輪二郎。
三輪さんはでかくてかっこいい。
出不精のバラッドが久々に聴けて
うれしかった。
助六さんさいこうだった!
三輪さんはどんなに汚い話をしても、
あの演奏と声と曲と歌詞が美しいから
絶対に品がある。
下品な弾き語りはいくらでもある。
三輪さんは男前で上品だ。

伴瀬朝彦+河合一尊+遠藤里美。
えんちゃん無事間に合う。
この日のアナホールは特に優しかった。
01444で始まるともう泣けた。
コーラスが美しすぎて泣いた。
高音と低音が一番気持ちよく鳴っている。
3人のすばらしさ、
いくらでも可能性があって
まだはかり知れない。

伴瀬さんは、この3人は誇りだと言っていた。
わたしも誇りだ。
この音楽を良いと思い、
感動出来る自分の感性を
誇りに思おう。

気付くとツイッターでは、
アナホールの新譜を一番に聴いた
あの人の感想が流れていた。
東京と神戸の距離をうやむやにする。

グッゲンハイム邸の皆さまには
頭が上がらない。
本当にお世話になりました。
ありがとう。
きっとまた会いに来ます。

神戸はイタズラメールが凄まじい。
なんとなくさすが!と思った。
つぎは名古屋。

one day

 

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4:50 起床

冷凍していたパンを1分半レンジにかける

その間に着替え 顔を洗い歯みがき

パンをかばんにいれる

余裕があればiPodの選曲

 

5:05 出かける

自転車についている昨日の駐輪場の紙をはずす

ポストへ

たいてい寒い

 

5:20 駐輪場に自転車を停める

自動販売機かコンビニで飲み物を買う

 

5:23 ホーム到着

パンを食べる

 

5:26 電車に乗る

オール明けと見られる若者が寝ていることが多い

 

5:38 降車駅到着

たらたらと歩く

 

5:45 業務開始

黙々と作業

 

8:00 開店

常連客

ソーセージのおやじ

アパレル関係(予想)のチャリ通女子

いつも汗だくな眼鏡のサラリーマン

朝と夕方に来る韓国人女性

大きな犬を2匹連れた奥さんは外から注文する

双子と母

 

12:00 業務終了

たいてい暑い

冷凍されたパンを2つ持って帰る

駅前のサミットで野菜を買う

昼時は必ずレジ行列

 

12:45 電車に乗る

部活帰りの高校生など

 

12:50 電車降車

駅中のカルディでトマト缶を2つ買う

薬局でいつものガムとミンティアを買う

 

13:15 帰宅

洗濯機を回す

ツイッターを見ながら寝転がる

昼ごはんの支度

猫にえさをやる

昼ごはんを食べる

見送る

洗濯物を干す

洗濯物をたたむ

 

15:00 昼寝

マンガを読む

TVを観る

順番は前後する

 

17:00 シャワーを浴びる

 

18:00 近所へでかける

本屋が多い

 

20:00 ロジへ行く

コーラを飲む

こっちゃんなど

 

1:30 帰宅

顔を洗い歯みがき

猫にえさをやる

猫のトイレを掃除する

寝る

 

旅の食事

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サービスエリアにて。

名古屋にいってきました!

ついにつぶろっく参戦!
ハポンのモモジさん主催のイベント。

車を走らせ、
仲間たちと旅に出ました。
楽しかったなぁ。

寝るヒマがないほど
ほんとに観たいバンドばかりだったので
困った。

ツクモク、最高。
大好き!
角田さんに挨拶出来た。
でかくてカッコイイ!!
ベースの女性の声がものすごく好き。
ボーイッシュで、でも色んな声が出せて、
ステキだったなぁ。
この日で脱退したドラムの方と
デュオをやってるらしい。
たしかディナーショーてゆう
名前だったかな?気になります。

スティーブジャクソンもついに観れた。
感動した。この日ベストアクト!
モモジさんの声!!
聴いたことのない音楽。
すべてが詰まっているような、
なんか焦った。
知ってしまった感。
次いつ観れるだろうか。

ミラーボールズ、初見。
すばらしすぎる!!
アコギ2本で女性ボーカルのみ、
男性はひたすらギターを!
とても2人だけで奏でているとは
思えないほど鮮やかなライブ。
スキがなくスカっとキモチよく、
たまらなかった。
CD買った。
音源は少しゆら帝みたい。

カタリカタリ、ユーモアに満ちた
万能薬音楽。
漢方薬のようにじんわりと染みてゆく
音、見た目。
勝手だがすごく名古屋を感じる。
ああいう音楽家たちが認められている
空間が実にすばらしい!!

小鳥武術館。
館長不在の為、飼育係さん+ジョンのサン。
広いホールで耳を澄ます。
つぶろっくの幕を開けた。
なつかしくて泣きそうになりました。
なんでだろね。

行きの車内で、DJチャンタケのiPodから
小鳥美術館が流れた。

ホライズン山下宅配便、
かなわん!
思いつかないから毎回楽しい。
今まで何回ライブ観たかなぁ。
何回でも観たいてすごいよなぁ。
ファンだ。
憧れだ。
忘れない!

(download)

名古屋の奇才・げぼにもてなされ
感無量!

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良い旅でした。
満腹です。
みなさまありがとう。

サマー オブ デス

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吉祥寺バウスシアターで
爆音映画祭「AKIRA」鑑賞。

劇場のカベがビリビリと鳴って、
気持ちよかった。
すばらしい企画。

小さい頃観たときは、
まったく理解出来ていなかった。
大人になって理解出来てよかったし、そしてやはり恐ろしかった。

このタイミングというのもあって、
泣くしかなかった。


わたしのサマー オブ デスは
今年か?


想うのはあの娘の無事。
息を吸えるのはあの娘のおかげだと、
思い知れこのやろう!!

金田のように勇ましく、
ラッキーを才能として携えた
そんな男に
来世はなってみたい。

引越し祝いはそばではなくて

Untitled

サンドイッチが良い、
とお願いしたのです。
去年の終わりころの話です。

こっちゃんがうちに来て、
その場で作ってくれました。
このときビデオくんも
カジメラ練の打ち合わせで
来ており、一緒にたべました。
幸せで、おいしかったし、
ほんとうにうれしかった!


そもそもなぜ、引越し祝いに
サンドイッチがいいと
お願いしたかというと、

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いなかやろうが「すばらしい日々」
というアルバム用の撮影をしていたときに、
こっちゃんがその場で
サンドイッチを作って振る舞ってくれた、
というエピソードが
ブログに書かれてあったからです。

画像参照。
神々しいなぁと思いました。
傘を無くした中田くんに
笠を貸しにきたたかぎくんも写っている。

「その場で」というのがポイントで、
これを観たときすごくうらやましかった!

いなかやろうは、この日傘をさした
画を撮影していた。

こっちゃんがサンドイッチを作って
くれた日は、雨が降っていた。

そのことを、今日の雨で思い出しました。